酵素力アップのための食べ物の組み合せA

 

前回は、デンプン質とタンパク質を一緒に食べるのはよくないという話をしました。
酵素ダイエットでは食べ物の組み合わせを間違うとなぜか痩せない

 

 

今回は、デンプン質と砂糖の組み合わせについて詳しく話していきたいと思います。

 

デンプン質と砂糖を組み合わせた場合、問題は口の中で始まるのです。

 

デンプン質の消化は唾液に含まれるプチプリンによって始まりますが、
砂糖(甘み)の存在が、舌の味覚を感ずる神経のシグナルを混乱させ、
酵素の分泌を抑えてしまいます。

 

このため、噛むということでの機械的な消化はおこなわれても、
酵素による化学的消化はありません。

 

デンプン質の含まれた食品(ご飯、パン類、いも類)は、
腸でのアミラーゼ分泌に頼ることになってしまうのです。

 

一方、糖はデンプン質の存在により消化のスピードダウンを余儀なくされ、
胃に長くとどまることになればなるほど、発酵という問題が出てきます。

 

糖はアルコールと二酸化炭素に分解され、アルコールはビタミンB群を消耗しますし、
二酸化炭素はガスや膨張の発生につながるのです。

 

発酵は、糖とタンパク質の組み合わせでも起こります。

 

糖だけであればさっと胃を通過するのですが、
タンパク質と一緒だと自分のスケジュールどおり通過できず、
抱き合わせのタンパク質消化が進むまで足止めされてしまうのです。

 

この間、糖は温かな湿気のある環境で発酵することになってしまいます。

 

通常、胃酸は発酵を抑えるように働きますが、
糖は胃液の分泌を抑制する働きもあり、タンパク質の消化を邪魔してしまうのです。

 

食べる速さや食べる順番、組み合わせと、よく考えてみると。

あなたは、食物に含まれる酵素すべてを壊して食べているばかりか、
口や胃の中で分泌される消化酵素の働きをも抑制するような、
食べ方ばかりしているのではないでしょうか?

 

こうした食べ方は、膵臓に多大な負担をかけ、多量の消化酵素を無駄使いし、
体内で働く何千という他の酵素作りの足を引っ張ってしまいます。

 

体調が崩れるのも、余分な脂肪がつくのもあたりまえというわけですね。

 

酵素ダイエットを成功させるために、酵素ドリンクを飲むだけでなく、
こういった知識を学び、より効率よく、自然と痩せるためには、
食べ合わせというのを意識して下さいね。

 

 

 

 

<デンプン質の多く含まれる食材>
米、麦、ソバ、いも、バナナ、カボチャ、豆

 

<デンプン質が含まれる食材を使った加工品>
もち、おにぎり、だんご、うどん、そーめん、パン、スパゲティ、マカロニ、ラーメン、ナン、ポテトチップス、ポテトサラダ、大学いも、とろろじる、ケーキ、クッキー、カステラ、どらやきなど小麦粉を使ったもの、あんことして豆を使ったもの、かまぼこやちくわなどのねり製品、魚肉ソーセージ、天ぷらのころもや、ぎょうざの皮

 

 

 

 

これらの食品や食材に砂糖が含まれている場合は、
酵素の働きを阻害し、痩せにくく、不健康な体を作ってしまいます。

 

しかし、現代の食生活事情を考えると、
「デンプン質と砂糖」の組み合わせは、もはや避けては通れないのではないでしょうか?

 

そこで、酵素をサプリメントなど、別で補うしかないといえます。

 

 

私の場合は、この酵素サプリで補っていますね。
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